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パリペキン音楽講座がはじまります
1993年のパリペキンオープン時に構想されるも、 実現したのはその17年後の2010年。 そしてパリペキン音楽講座は 会場が円盤(JR高円寺から徒歩2分のレコードショップ/イベントスペース)である場合は、 円盤内での告知は「パリペキン高校」になります。 パリペキン高校 2010年3月15日開講 第1回 ゲスト WOODMAN ウッドマン先生と一緒に 授業時間(19時半〜)内に、カレーコンピレーションを作ります!! テーマ:カレーコンピレーションを作る チャージ:千円ワンドリンク付 参加者の方へ :カレーコンピに入れたい楽曲(インスト、歌入り問わず)を1曲以上CDR(DVDも可)でご持参ください! その場でコンピレーションをつくっていきます。 参加について:当日入場可。予約は必要ありません。できれば上記CDR(またはDVD)を1枚以上ご持参ください。もしなくても入場可能。聴くだけの参加も歓迎します。 【メール予約の方に】 : 360records@gmail.com (@を@に変えてください)までメール予約された方に、CDRを差し上げます。 件名「パリペキン音楽講座第1回」として、3/13までにメールください。 第1回ゲストプロフィール WOODMAN [ウッドマン] 97年春、カセットレーベル【WOOD】での作品リリースをきっかけに【360゚records】をはじめ、【sonic plate】ソニックプレートや【F.E.E.S.】、また【TRANSONIC】トランソニック等のレーベルから『Alaska‐arctic soul audio vol.1』、『Twinkl』、『A Barbarian in asia』等のフルアルバムやコンパイル収録曲、サンガツやooiooのリミックスを発表した後、2000年秋と翌年春に訪れたミシガン州デトロイトにて、現地在住の音楽家達との交流を経て、愛機ヤマハQY70を用い「ファンキーすぎる」と評されるライヴを各地で展開したり、レーベル【Rare Breeze】レア・ブリーズにて自身の作品のほか、ALTZ アルツのアルバムの製作、また【Commune Disc】から、絵師Hitachitronics*とのコラボレーション『Warrior Angel』を発表。 本人名義以外に、BBQ PARADISE バーベキュー・パラダイス、Club Mud、大坂マツサージ、にせ十字、さよならパーティー、北極星、kesとのSkool Chill、aenとの淡水、露骨キットとのカセット・ファンジン『わかめ』、擬似ラジオ番組ユニットである「軟波ラジオ」や「湯気」、そして「本当の夜」等々で多くの作品をつくる。昭和42年、東京文京区根津藍染町生まれ。 会場:円盤 日時: 2010年3月15日(月曜日) 19時10分開場 19時30分スタート 終了時間未定 会場である円盤へのアクセス http://enban.web.fc2.com/JR JR中央線 高円寺駅 徒歩2分 JR高円寺駅南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ直ぐ。大将2号店を通り過ぎてすぐ。 1階は小料理屋。 円盤:杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F TEL03-5306-2937 パリペキン音楽講座について ********************************************** 円盤、路地と人、をはじめ 東京都内を中心にはじまる音楽講座。 主宰は虹釜太郎。 「パリペキン」は、 1993−1995年に存在した「サウンドギャラリー&ショップ」としてオープンした特殊レコード店のパリペキンです。 路地と人では連続音楽講座を2010年9月からスタート予定。路地と人で開催する内容は6月以降に告知します。パクラー対策のためまだ募集内容などは公開しません。 円盤では、2010年3月から「パリペキン高校」枠で、公開でコンピレーションをつくる、ゲスト講師による特別講義を予定しています。 東京以外での開催について ************************ 東京以外のエリアで開催希望される方は下記アドレスまでご連絡ください。2009年は大阪市主催大阪アーツアポリア企画で、講師虹釜太郎による「アンビエント2009」が大阪・船場で開催されました。 パリペキン高校について ********************************************** 2010年、ニッポン リスナーの弱体化・レコードショップの廃墟化・音楽雑誌の廃刊・レーベルの傲慢化・批評家のクローン化・人間のゾンビ化が進行し尽くして脳死状態の日本の音楽界/音響界。パリペキン高校。今年度は「コンピレーション奪還科」。 毎回、ゲスト講師を迎えて、あるテーマのコンピレーションをつくっていきます。 しかし、最初からそれを参加資格としてしまうのは厳しい。 ということをさる学校や講座で痛感したため、 円盤ではじめる「パリペキン高校」 初年度は、ゲスト講師とともに当該テーマのコンピレーションを公開で作成、またはあるコンピレーションを題材でのゲスト講義、または公開ディスカッションの場として、はじめます。ゲスト講義または公開ディスカッションの回は「パリペキン音楽講座」としても表記します。 なぜパリペキン「高校」か ********************************************** なぜ大学でないのかといえば音楽レーベルやってるとなぜか自信満々な人間も自称批評家も大学以前、高校からやり直すべきだからです。 かつて円盤で開催された「円盤大学」をふまえ、まだ大学以前のことからはじめるべきということと、「中学校」や「夜間中学」としないのも「映像夜間中学」を長年にわたってやられている先人の偉業に敬意を払ってのこと。 公開でコンピを作る ************************ 参加者は全員その月に設定されたテーマに沿ったコンピレーションを作ってCDRに焼いて当日提出。それをその場でどんどん聴いていきます。毎回パリペキン高校がお呼びしたゲストとともに高校側が用意した音源と参加者の提出音源を聴いてその周辺世界を探っていきます。かつては世界一のリスナー大国だったこの日本にまだ希望はあるのかいやないです。年間通して参加して、初めて音に触れたときのもうとっくに忘れてしまったあのコソバユくも驚きが全身に広がった感覚と音楽の未知と音響の無意識を体感しましょう。 第1回 (ゲスト:ウッドマン) 参加者の方へ *********************** 参加される方へ: 参加者は全員その月に設定されたテーマのコンピレーションCDR(コンピレーションなので8曲以上収録でタイトルも自分でつけ、ライナーまでつけるのが望ましいですが、無理であれば1曲でも数曲でもその月のテーマにあう楽曲をCDR)を焼いて当日入場したらすぐご提出ください。その場でどんどん聴いていきます。自宅でCDRを焼けない方はネットカフェとかで焼いてください(それも無理ならマスターCDかレコード持参で)。提出した方で次回も参加される方には、当該テーマのコンピCDRが次回配布されます。 ※本イベントはCDR提出しなくても聴くだけでもOKです ********************************************* 参加者は、コンピ1枚実作しての持参は難しいかもしれませんが、なるべく各回のテーマに沿った、楽曲を1曲以上CDRに焼いて当日ご持参ください。もちろん聴くだけの参加もOKです 第1回について ************************ 第1回 ウッドマン先生を迎えて、カレーコンピを作る 3/15 19時開場19時30分開講 会場:円盤 ゲスト:ウッドマン テーマ:カレーコンピレーションを作る チャージ:千円ワンドリンク付 参加者の方へ :カレーコンピに入れたい楽曲(インスト、歌入り問わず)を1曲以上CDR(DVDも可)でご持参ください! その場でコンピレーションをつくっていきます。 参加について:当日入場可。予約は必要ありません。できれば上記CDRを1枚以上ご持参ください。もしなくても入場可能。聴くだけの参加も歓迎します。 特典について: メール予約された方にのみ、CDRを差し上げます。 特典について ************************ 来年度以降は【毎回CDR付録付。連続参加者は前月のテーマのCDRも配布】という形を考えます。 初年度である2010年は、メール予約された方にのみ、CDRを差し上げます。希望される方は、3/13までにメールください。360records@gmail.com (@を@に変えてください)。 件名「パリペキン音楽講座第1回」 |
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